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とにかく、よく睡眠したいかたへ

2019年3月14日号の「週刊文春」に、日本ユニバーサルカラー協会の南涼子理事も掲載されている特集です。

 

「不眠を防ぐ住まい」

 

英国で二千世帯の「寝室の装飾色と睡眠時間」を調べたユニークな大規模研究をもとに、「快眠につながる色ベスト5」「眠りを妨げる色ワースト3」を作成。

 

最も睡眠時間が長い部屋の色は青色、その次にクリームイエロー系の黄色、緑色、シルバー、オレンジ。

 

睡眠に適さないと思われる色は、紫、茶色、灰色。

 

ベスト1位の青色の部屋と、ワースト1位の紫の部屋では、睡眠時間に2時間もの差があるそうです。

 

南理事は、住環境、製品のカラーコンサルティングを行っていますので、「色は大脳で認識され、感情の中枢である『視床下部』やホルモンの分泌を促して内臓の調節を行う『偏桃体』、記憶を司る『海馬』を刺激します。

 

ですから色には情緒を安定させたり、やる気を高めたりする効果がある。心身に大きく作用するんです」とお話されています。

(週刊文春 3月14日号より引用)

 

他には、寒色系と暖色系では、体感温度として約3度の差がある。

なかなか寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝起きたときに疲れが抜けていないと感じるなら、寝室の「温度と湿度」を確認する必要がある。

寝返りについて、睡眠の質など、なかなか興味深い特集が4ページにわたって組まれています。

 

英国の調査だけど、日本人にもいい内容なのかもと思います。

住居のお話にもつながってきますよ。

 

ちなみに、私の寝室はデニムの紺色っぽいのだけど、一応青に入るのかな!?(笑)