心身へ作用する色彩と健康との関わり

私たちの身の回りにはたくさんの「色」があります。

 

色には人の気持ちや行動を変えるチカラがあると思います!

色は不思議なパワーがあり、生活を豊かにもしてくれます。

健康へも色の影響はあると思います。

例えば、健康な状態を元気といいます。
気は「気持ち、気合い、気が張る、気が滅入る」など日常的に使われていて、心の有りようを示しているといわれます。


ひょっとして自分は病気かも!と思うと実際に体調を崩したり、元気いっぱいと信じれば、はつらつと過ごせたり、気の持ちようが体に作用します。


ドイツでは病気の原因の75%は心因性によるものといわれるぐらい、心、気は健康にとって重要なことです。

気は、イメージとも直接的につながっていて、五感を通してつくられ、視覚が最大の要素で、私たちが得る情報の87%を占めるとされているそうです。

色は視覚で得られます。
色をうまく取り入れることでイメージ、気を変えることができ、健康維持できたり、回復を早めたりする働きが期待できるのです。

生活を豊かにするために、自分に似合う色を身にまとって自分自身を輝かせてほしいと思います。

私は、何かラッキーなことがあるのではないかと思い、新聞などのラッキーカラーを利用したりしています。

 

Herb・Room leafが開講しているクリスタルカラーセラピーは 、どんなことが可能であるかというと、心身の両面に対するアプローチができることです。

 

『クリスタルカラーセラピー』とは


クリスタルカラーセラピーを開発された南涼子理事長が、医療、福祉分野のカラーコンサルタントとしての長年の経験と知識から生まれたカラーセラピーです。

病気の原因の7割以上は心因性によるものであり、それらを予防、改善するメンタルケアの手立てとして、考案されたものだそうです。

 

クリスタルカラーセラピーのツールはカラーボトルでなく、色ごとに形が異なるクリスタルガラス製のツールを使用します。

色によって形が違う理由は、色の性格や特徴を形で表現しているためです。

 

例えば、赤は興奮的で強く、熱いというメッセージ性を持つ色で、青は沈静的でクール、といったメッセージ性を持っています。

この両者の色を形というビジュアルで表した場合、意味は当然それぞれ違ってきます。

 

こうした点においても、色と形の組み合わせは、色単体よりも強いメッセージ性を持ちます。

形が加わることにより、その色のイメージがより濃くなり、心理的に強くはたらきかけを行うことができるのです。

 

Herb・Room leafクリスタルカラーセラピークリスタルツール私達は色や形を見る時、それを映像として知覚するだけではなく、その色や形に伴った感情やイメージを感じます。

心理学的に言うと、こうした色や形の知覚像に対し、見る人の感情や連想が投影されます。

 

クリスタルカラーセラピーはその部分に焦点を当てて行くことで、その人自身が気付かない自分の本質や、深層心理、問題解決のヒントを見つけ出すことができます。

個人セッション、イベントなどで、実際に11色の色と形を見ていただくこともできますよ。

※クリスタルカラーⓇセラピーは、特許商標登録されています。(第5386065号)

 

 

まずは、お問い合わせください。